予備校の必要性について

難関な大学に入るためには、特別な準備が必要

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さすがに運動会のような行事はありませんが、定期的にテストが行われて席次が壁に発表されたり、クラス替えも頻繁にありますので気が抜けません。
このような生活を行っていると一見してダメな感じもしますが、そうではなく、心地よい感覚を持てた学生は1年でとんでもなく偏差値が伸びます。
学校のときよりドライで競争意欲が書き立てられる環境において、必死に努力を続ければ、偏差値も20くらいは平気で上がるのです。
高校に通っているだけだと、ドライな関係はなかなか築けないし、いろいろ夏休み行事などで自分のポジションが決まっているため、本当に自由な感じでリラックスできない現状があります。
逆に成績があがってしまい、周囲との人間関係がくづれてしまうなんてこともあるくらいです。
カリキュラムのほうもたくさんあり、ある分野に特化して掘り下げた難問等を授業で教わることも機会がありません。
また、先生の大学入試レベルの学力もやや疑問です。
先生としては良いと思いますが、入試問題を解くことやその解説には慣れていないことが多く、やはり、外部に頼るほうが良いです。
よく学校の授業だけ完璧に理解すれば大学に入れると言いますが、やはり難関な大学に入るためには、特別な準備が必要です。
東大に入ろうと思えば、東大の入試問題から傾向を把握する必要があります。
東大は難しい知識は入らなくて、iqで解く問題が多いと言われていますが、これすら、どれだけ類似した問題を解いたかどうかで決まるものだと思います。
要は、iqは経験で補えるのです。

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